アイアイラーメン店主が日々のことを書いてます。
by aiaira-men
2006年 12月 12日 ( 2 )
同級生からの贈り物
 先日、親子3人連れのお客様
 僕が「あれっ!高校の同級生の○○クンじゃない?」
「そうだけど、あれっ!」
高校卒業して以来11年ぶり。
まさか、まさか、嬉しい再会でした。
聞くと、現在、鹿屋に在住。
たまたま、奥さんがインターネットでアイアイの名前を見ていて、
「休みの日に食べに行こう」と、わざわざ鹿屋から船に乗ってご来店。
 数日後、宅急便が届きました。
焼酎。そして手紙がありました。
  「先日はおいしいラーメンをありがとう。妻も喜んでおりました。
  トモ君のラーメンを食べながら
  「ああ、同級生も頑張っているんだ。僕も頑張らねば…」と、
  味とは違う感動を覚えました。
  忘年会は終わったみたい(ブログ見ましたヨ)なので、新年会で皆さんと
  呑んでもらえれば有難いです。
  これからも頑張ってください。」
すぐにお礼の手紙を書きました。
 「焼酎のネーミングがいいね。"あすへの道しるべ"
  人生、生きていれば迷い道もたくさん。そんな時この焼酎を呑むと活路が
  見えてきそうです。
  こうやって同級生の励ましがあると、すごく嬉しいです。等々」
ありがたい焼酎。さっそく店に飾りました。
がんばるぞ~。
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by aiaira-men | 2006-12-12 20:02
[トイレの太陽政策」
 新聞の切り抜き 日経新聞 妙なお話(足立則夫)より抜粋
    「いつもきれいにご使用ありがとうございます。」(大分県の佐伯駅)
   使う前からこんなに感謝されてしまったら、汚さないように使わざるを
   えないよね。
   この種の感謝型の文面をトイレで見るようになった。
   以前は「もう1歩前に」とか「汚さないで下さい」といった
   命令口調、哀願調の文面が圧倒的に多かった。
   駅長さん談「九州で1番きれいな駅を目指そうということで、構内で1番
   汚れがちなトイレから手をつけた。
   お客に依頼するより、まず感謝するのがスジだろうと考え、
   今のような張り紙にしたのです。」
    「太陽と北風」の話
    馬に乗っ旅人が外套を身にまとっている。どちらが早くその外套を脱がせるか、
    北風と太陽が賭けをする。
    北風が力に任せて風を吹きつけると、旅人はかえって身を固める。
    太陽が雲を払い光を注ぐや、旅人は外套を脱ぐ。
   佐伯駅のトイレの張り紙は、太陽の手法に似ている。
   寓話はこう結ぶ。「徳は力にまさる」

 人材教育、接客、子供の教育、すべてに共通する手法。
まず感謝の気持ちを伝える。
あらためて、再確認する文面でした。
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by aiaira-men | 2006-12-12 00:02